背景色を元に戻す

社団法人 兵庫県理学療法士会

色変更
ハイコントラスト
文字サイズ変更
標準

HOME会長挨拶

会長挨拶

会長写真

私たち理学療法士は

県民と名実ともに“歩行(あゆみ)”続けます

一般社団法人 兵庫県理学療法士会 会長 岩井信彦

皆様、こんにちは、兵庫県理学療法士会のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本会は昭和42年に県組織としては全国で最初に設立された理学療法士の団体です。昨年創立50周年を迎えました。当初の会員数はわずか9名でしたが、今では5,000名にも届く、全国屈指の大きな組織になりました。

本会は、兵庫県におけるリハビリテーションの発展と健やかな社会づくりを推進するため、理学療法の普及啓発、研究を行い、理学療法士の学術や技能の向上、県民の保健、医療、福祉の向上に寄与することを活動の主眼としています。

団塊の世代が75歳以上になる2025年を目前に控え、現在わが国では地域包括ケアシステムの構築が大きな課題とされています。私たち理学療法士は、県民の皆様の期待や要望をしっかり受け止め、自らの研鑽に努めてまいります。

本会の活動は4つの柱からなります。1つ目は学術活動です。私たちの知識や技能を深め、質の高い理学療法を県民の皆様に提供していくため、研修会や講習会を企画・開催しています。2つ目は社会貢献活動です。理学療法の日(7月17日)に併せた市民公開講座、各市町で開催する健康フェアでの体力測定、様々なスポーツ大会でのコンディショニングなど理学療法の普及啓発に努めています。3つ目は支部活動です。県土を2次保健医療圏域に準じた11の支部に分け、支部単位で研修会や新人発表会等を開催しています。そしてこれらの活動を下支えしているのが4つ目の柱、事務部門の活動です。会費の徴収や各局への予算配分などを行なっています。3年前に神戸元町のテナントビルの一角に事務所を構え事務作業の円滑化を図りました。

本会はこれからも、質の高い理学療法を県民の皆様に提供できるよう、自己研鑽を続けるとともに、兵庫県民の健康増進に寄与していく所存です。超高齢社会の到来を間近に控え、私たち理学療法士が保健、医療、介護、福祉の領域で果たす役割を見据え、地に足を着け、今後も活動を続けていきます。何卒ご支援のほどよろしくお願い致します。

ページの先頭へ